富士試走会 〜最終進化のスタートになります。〜

    

8月3日(月)から5日(水)までの間、自動車技術会関西、中部、関東支部が主催した、試走会が富士スピードウェイで行われました。
富士スピードウェイのドリフトコースとジムカーナコースの2つのコースを使いました。
このページでは、試走会の様子をレポートします。写真をクリックすると大きい画像が別ウィンドウで表示されます。



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1日目(8月3日)
2日目(8月4日)
3日目(8月5日)

 今日は事前車検に申し込んだので、15 時より技術車検を受けました。心配していたFig8 、 Fig9 のドライバー空間も計画通りクリアしました。準備していたテンプレートも活躍をしてクリアランス 2mmという詰めに詰めた設計も見事に計算通りでした。数日前よりみんなで何度も確認をした甲斐がありました。細かい注意事項3点ほどはありましたが、見事に1発クリアを達成しました。明日以降の走行も今日のように計画通りになるようにしっかりとしていきたいです。

 富士スピードウェイのメインコースでは GT-R やレーシングカート、ロータスなどが走行をしていました。やはり迫力があってかっこいいですね。明日は自分達のマシンが走行します。他大学のメンバーや一般の方々の目には Mi-Tech Racing の車両は同じようにかっこよく映るのでしょうか?きっと映ります。明日の走行している車両の写真を期待して下さい。

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  昨日は、無事に事前車検を通過しました。今日もゲートオープンには富士スピードウェイに到着し、予定していたブレーキテスト、アクセラ、スキッドパッドへ向けて準備を進めました。その後、燃料漏れ確認テスト、騒音試験を終え、ブレーキテストを行いました。しかし、ここでトラブルが発生してしまいました。急いでピットに戻り、各部をチェックしていた時に、エンジンオイルと燃料の漏れが見つかりました。今回の試走会は安全に関しては厳しく言われていたにも関わらず起こしてしまいました。午前中に修復を終え、午後にはブレーキテストを通過し、周回走行は行うことが出来ました。

  燃料担当の自分としては、原因の中に確認ミスがあったので自分の不注意さ、安全への認識の甘さを痛感しました。チームメンバーに迷惑をかけてしまい、申し訳なかった。今日の遅れを明日取り戻せるよう頑張ります。
(平野)
 

一方では、記録班をはじめとする1年生たちと共に今回私は、他大学の車のタイム計測を行っていました。班長として1年生を引っ張っていけるか心配でしたが、優秀な一年生たちだったので、安心して他大学のタイム計測を任せることが出来ました。
  このタイムを用いて、優勝できる車両作りに生かします!
 それと、右の写真は、サボっているわけではなく、お昼ご飯を食べた後のひと時を撮影されてしまった自分の写真です。(笑)

(酒井)
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  3日目は、ジムカーナコースにて朝から周回走行・スキッドパッドの練習を重ねました。 途中エンジンオイル漏れに悩みながらも対策し、(秘)kmも走行距離を重ねました。
  午後から、あいにくの雨が降ってしまいました。各大学、スリックタイヤを使うか、レインタイヤを使うか迷っていましたが、天気が良くなることを信じて、スリックタイヤを装着し、天候の回復を待ちました。その後1時間くらいすると、雨が止み無事走行を開始することが出来ました。
  同時に空気圧と車高長の調整を行い無事走行目的をこなすことができました。

 慌しい3日間となりましたが、大きなトラブルも無く当初予定されていた走行メニューをほぼこなすことが出来ました。チーム全体が、今すべきことを把握しスムーズに動けたからだと思います。また、今回の走行の成功の影には、たくさんのスタッフさんやスポンサー様方の力があったからです、本当にありがとうございました。車両開発およびチーム運営などいろいろお世話になるところが多々あると思いますが、今後ともよろしくお願いします。

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