大会4日目(9月10日)

 昨日のオートクロスの順位が5位だったため、エンデュランスの出走は5番手となりました。
ピットで準備を整え余裕を持ってダイナミックエリアに向かったつもりでしたが、前チームのうち一校が未出走、一校がリタイアとなったため、慌しくエンデュランスを迎えることとなってしまいました。
給油所でガソリンを満タンにし、待機エリアで自分たちのマシンの出走を待つ・・・この時が一番の緊張の時です。
エンジンがかかるだろうか、水温は大丈夫だろうか、走行中に破損が起こらないだろうか、コース上でミスをしないだろうか・・・いろいろな不安要素が頭の中に浮かんできました。

そしていよいよ自分の番、いざマシンに乗り込むとドライブに集中し、無事に完走することのみを考えるようになりました。
途中、後ろから追いかけて来たマシンに抜かれてしまいましたが、自分は自分のペースでミスをしないドライブを心がけました。
1ドライバー10周づつ計20周し、無事完走しました。
出走した時間が早く路面温度が十分に上がりきらない中での走行だったため、トップチームからは数秒劣るラップタイムとなってしましましたが、耐久走行・燃費を含め、3位という結果を得ることができました。

(佐藤)







大会4日目(9月10日)