大会2日目(9月6日)

 

プレゼンテーション審査とは、 10 分間で自分たちが考えてきたビジネスプランの提案を行い、その後 5 分間の質疑応答があります。デザイン審査やコスト審査と違い、事前の提出物はありません。つまり一発勝負です。
今年のプレゼンテーション班は、ビジネスプランのアイディア作成に重点を置き、 1 年間活動を行ってきました。ただ、 1 年間日程通りに進めることができず、大会直前に怒涛の勢いでプレゼンテーションを作成しました。そのため、結果は 40 位と昨年よりもかなり順位を落としてしまいました。プレゼン班の手伝いをしてくれた皆さんには申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

(水野)

 

コスト審査とは、自分たちの作った車両の製造費にいくらかかったか、車両は事前に提出した資料に正確に作られているか、車両にかかるコストをどのように削減するかを審査する競技です。 1000 点満点中の 100 点を占めます。
今年、私達はレポートの正確性に力を入れ、より精密な製造費の算出を行いました。しかしその部分については高く評価されず、目標点までには及びませんでした。
コスト削減案はアッセンブリーについて発表を行いました。削減内容の適合性,実現性をよく考えて発表に臨んだ結果、満点である 20 点を取ることが出来ました。
コスト審査の総合結果は 40 位と、去年より大幅に順位を落としてしまい悔いの残る結果となってしましました。

(関口)

 

デザイン審査は車両コンセプトを達成する為、どのような設計をしたかを審査される競技です。事前提出したレポートと当日のパネル発表によって評価されます。
今年度は、コンセプトと各設計の繋がりの妥当性を多くの解析を用いて評価を行った事と、車両性能のみでなく商品性を考慮した設計を行ったことを大会で発表しました。
パネル製作や発表練習は十分ではありませんでしたが、昨年度 14 位から 12 位へと順位を上げることが出来ました。

(関)


大会2日目(9月6日)