大会3日目(9月7日)

 

この競技は路面温度の影響が大きいため、走行時間終了まで路面温度が高くなるまで待機していました。昨年度も僕はスキッドパッドを担当していたのですがチームの方針により走ることができませんでしたので、その時の悔しさも含め今年度は全力でアタックしました。
結果は 5.38 秒と、練習走行のベストタイムと変わらないタイムで、スキッドパッドでの成績は 24 位となってしまいましたが全力を出し切れたので、悔いを残さず終えれて良かったです。

(山形)

 


とりあえず朝一でアクセラレーションとしてのタイムを残すために河原が乗りました。その時のタイムが4.943秒。このタイムでは、得点が低くなってしまうと思い、僕はもっと早く走らなければと思いました。しかし、高回転でのスピードが思っていたより伸びず、チームとしてのベストタイムは4.781秒とまずまずなタイムでした。 順位としては26位で 41.16点でした。昨年度の順位より17位も落としてしまったので、第10回大会ではもっと早いタイムで上の順位に行きたいです。

(森元)


大会三日目、午後にはオートクロスが行われ、各ドライバーが本気でタイムアタックをしました。ファーストドライバー、セカンドドライバー共に一回目のタイムアタックでは 1 分を下回ることができませんでしたが、二回目のタイムアタックでは二人とも一つの目安である 1 分を下回ることができました。二人とも真剣に走っているのが見ていてものすごく感じることができ、見ていてとてもかっこよかったです。

(松永)


大会3日目(9月7日)